放送水準のラウドネスに音量をそろえる

各プラットフォームが期待する水準(配信は -14 LUFS、ポッドキャストは -16 LUFS)に、BS.1770 規格で実測し、書き出し時にクリップさせずに適用します。

音量を正規化する無料 · 登録不要 · 音声は端末から出ません

使い方

1

音声をドロップ

1 ファイルでも、マルチトラックのプロジェクト全体でも。ターゲットは最終ミックスに適用されます。

2

ターゲットを選ぶ

「書き出し」から -14 LUFS(配信)か -16 LUFS(ポッドキャスト)を選択。ラウドネスは推定ではなく実測されます。

3

そろった音量でダウンロード

ゲインは書き出し時にクリップしない範囲で適用されます。歪みのない、安定した音量に。

Ressoara を選ぶ理由

音量ではなく本物の LUFS

K 特性フィルターとゲーティングを用いた統合ラウドネス(ITU-R BS.1770)。放送用ツールと同じ計算です。

クリップしない

小さく録れた素材を大きく持ち上げる場合でもピークが歪まないよう、ゲインに上限がかかります。

どの書き出し形式でも

WAV、MP3、M4A、OGG、FLAC のいずれでも機能します。一度そろえれば、どこにでも公開できます。

よくある質問

-14 LUFS は配信プラットフォーム(Spotify、YouTube)向け、-16 LUFS はポッドキャストで一般的な推奨値です。話し声で迷ったら -16 を選んでください。

Loudness Units relative to Full Scale の略で、瞬間的なピークではなく時間をかけた体感音量を測る規格です。これにより、別々の音源でも同じ大きさに聞こえるようになります。

いいえ。ITU-R BS.1770 の測定は、ミックスのレンダリング中にブラウザのバックグラウンドスレッドで実行されます。解析のために何かがアップロードされることはなく、測定値がページの外に出ることもありません。

他のツール

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